挿し餌をつくってヒナに食べさせよう!

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ヒナの挿し餌の作り方~セキセイインコ~

今回はセキセイインコのヒナに与える挿し餌の作り方を紹介します。

私が挿し餌に使っている容器とスプーンは、この「SANKO ひな給餌セット」です↓

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容器とスプーンは何を使っても構いませんが、スプーンは小さめの方が挿し餌がやりやすいです。

また、パウダーフード粟玉は必ず準備しましょう。

 

今回は、セキセイインコヒナ2~3羽用の分量で作っています。

容器にスプーン1杯の粟玉を入れます。

粟玉を10分程度お湯に浸してふやかします。(実際はほとんどふやけません。)

お湯の温度は、70~80℃くらいがいいみたいです。

沸騰するほどの熱湯は良くないそうですが、個人的にはあまり神経質にならなくていいと思います。

10分程度経ったら、お湯を捨てます。

粟玉は結構固いです。ほとんどふやけません。

パウダーフードに付属していたスプーンで1杯パウダーフードを入れます。

付属のスプーンで2杯お湯を入れます。(パウダーフードのパッケージに書かれている分量のお湯を入れましょう。)

このときも、熱湯を入れるのは良くないようです。(熱湯を入れると、パウダーフードがダマになってしまい、上手く溶けません。)

季節にもよりますが、作ってもどんどん冷めていくので、だいたい80℃くらいのお湯を入れるといいでしょう。

パウダーフードが均一になるまでよくかき混ぜます。

よく混ざったら、エサの出来上がりです。

時間をかけすぎるとエサが冷めてしまうので、素早く混ぜましょう。

ここでエサに指を入れてみて温度を確認します。

体温より少し熱めの、40~42℃くらいが適温です。

容器は、冷めないように湯せんにしておきます。湯せんのお湯は、熱湯を入れています。

うちのヒナたちはこれくらいドロドロしていた方が食いつきがいいです。

インターネットを見てみると、もっと水分が少なめの挿し餌を与えている方もいらっしゃいます。

パウダーフードの種類やヒナの成長度合い等によって、エサの好みは多少違ってくると思いますので、最初はいろいろ試してみるといいと思います。

スプーンを少し斜めにして、ヒナのくちばしの先をちょこっとエサに浸すと、ガツガツ食いつきます。

エサの温度は40~42℃くらいですが、うちのコたちは若干熱めの方が食いつきがいいみたいです。

その辺りも、ヒナの個体によって好みがあるみたいです。

エサが冷めると途端に食いつきが悪くなるので、その時は容器から温かいエサをスプーンに取り直してヒナに与えます。

湯せんのお湯がぬるくなってしまったときは、お湯を熱いお湯に入れ替えます。

 

エサが熱すぎるとヒナがやけどしたり、最悪の場合はそのうが破けたりするそうです。

指をエサに入れてみて、熱っ!てなるくらいの温度のときは少し冷ましてから与えましょう

フーフーすると、案外すぐに冷めます。

挿し餌は水分補給も兼ねていますので、たくさん与えましょう。

個人的なコツですが、スプーンを傾けてくちばしに流し込むようにするといいみたいです。

そのかわり、ぼたぼたとエサがこぼれ落ちるので、台所とか汚れてもいい場所で挿し餌しましょう。

おなか一杯になったら、エサをくちばしに近づけてもそっぽ向いたり、食いつきが悪くなります。

そのうを見て、ぷっくり膨らんでたらOKです。

エサをあげる前と、エサをあげた後のそのうの膨らみの違いをチェックしておくと、次にエサをあげる際の目安になります。

もし電子量りがある場合は、挿し餌をあげる前と後でヒナの重さを測ってみると、エサの量のだいたいの目安になります。

 

最後に。

余ったエサは、もったいないですが毎回捨てるようにしましょう。

エサを使いまわすと、雑菌が繁殖しヒナが病気になる可能性があります。

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