二等無人航空機操縦士 学科試験

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先日、二等無人航空機操縦士の学科試験を受けてきました。

学科試験を受けるには、事前にインターネットで受験の申請をし、8800円の受験代を払います。

そして、指定された会場に行き、そこのパソコンの画面上で試験を受けます。

試験内容は、三択問題が50問で、制限時間は30分です。

80%正解できれば合格なので、50問中40問正解すれば合格となります。

試験終了時に結果がパソコンの画面上に表示されますので、結果待ちのモヤモヤがないのはとてもいいですね。

 

結果は、無事に合格することができました。

数問、難しい問題がありましたが、基本的な設問が多いですので、しっかり対策をしていれば大丈夫だと思います。

とは言っても、1問あたり36秒で答えないといけないので、のんびり解いてると、意外と時間が足りません。

問題によっては、問題文とそれぞれの選択肢の文章が無駄に長かったりするので、迷う問題は飛ばしてどんどん先に進みましょう。

 

試験は、国土交通省のホームページに掲載されている「無人航空機の飛行の安全に関する教則」から出題されます。

2、3回通して読めば大体大丈夫だと思います。

出題傾向を踏まえた試験対策問題を作ってみたので、チャレンジしてみてください!

 

 

二等無人航空機操縦士 学科試験練習問題

技能証明を申請要件として正しいものを選びなさい。

特定飛行に関する規則について、間違いを選びなさい。

無人航空機操縦者の心得について間違いを選びなさい。

航空法に抵触するおそれが最も高いものを選びなさい。

リモートIDの説明について間違いを選びなさい。

緊急用務空域の説明で正しいものを選びなさい。

小型無人機等飛行禁止法の説明について間違いを選びなさい。

イエローゾーンについて、正しいものを選びなさい。

無人航空機に該当するものを選びなさい。

催し物の上空で行う特定飛行について間違いを選びなさい。

緊急用務空域の確認について正しいものを選びなさい。

無人航空機の飛行形態について間違いを選びなさい。

目視外の飛行の説明で間違いを選びなさい。

補助者を配置せずに物件を投下する場合の高度で正しいものを選びなさい。

海陸風の説明で正しいものを選びなさい。

無人航空機による輸送について、国土交通大臣の承認が必要となる危険物に該当するもを選びなさい。

重大インシデントとして国土交通大臣に報告する事例として正しいものを選びなさい。

小型無人機等飛行禁止法について正しいものを選びなさい。

GNSS受信機能が無効の状態の飛行について、間違いを選びなさい。

ブラシレスモーターの特徴について、間違っているものを選びなさい。

最大離陸重量25kg以上の大型機の特徴について、正しいものを選びなさい。

無人航空機を上昇させる操作で正しいものを選びなさい。

電波が山やビルなどに反射して複数のルートを通って伝播することの名称で正しいものを選びなさい。

飛行機の特徴で間違っているものを選びなさい。

次の文章のうち、間違いを選びなさい。

地磁気センサに影響を及ぼすものとして間違っているものを選びなさい

満充電のリチウムポリマーバッテリーでは、無人航空機を急上昇させた場合、バッテリー残量が急速に減ったように見えることがある。その原因について正しいものを選びなさい。

飛行機の離陸および着陸で正しいものを選びなさい。

運行上のリスクの管理について、間違いを選びなさい。

回転翼航空機の特徴について間違いを選びなさい。

IFRとVFRについて間違いを選びなさい。

電波法について、間違いを選びなさい。

飛行後の注意事項ついて間違いを選びなさい。

夜間飛行の説明について、間違いを選びなさい。

飛行機の失速の原因について間違いを選びなさい。

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