BLUE GIANT SUPUREME のドイツ語を訳してみた。

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最近、有名な登山漫画「」の作者である、石塚真一さんの漫画、「BLUE GIANT」の続編、「BLUE GIANT SUPUREME」にはまっています。

「岳」は、終わり方が賛否両論ですが、個人的にはもっとハッピーな終わり方であって欲しかったと思っています。

一説では、「岳」は人気が出過ぎてこれまでのように自由に描けなくなったために、作者がもう終わりにしたくて、あのような終わり方になった、と言われています。

深夜帯で人気が出て、ゴールデンタイムに移行した途端、急につまらなくなって人気がなくなるテレビ番組と同じですね。

「岳」の次はどんな漫画を描くのだろうと思っていたら、まさかの音楽漫画だったのでとてもびっくりしました。

しかもロックでもクラシックでもなく、ジャズ

でも、「BLUE GIANT」を読んでみてなんとなくわかりました。

サックスは山に相通ずるものがあると。(←?)

 

主人公の性格(「BLUE GIANT」の主人公の性格は「岳」の三歩ととても似ている)に合う楽器は、バイオリンでもクラリネットでもピアノでもなく、やっぱりサックスしかないです。

私はサックスのことはよくわかりませんが、サックスは、フルートとかほかの楽器に比べてノリが良くてダイナミック男の楽器というイメージがあります。(あとは、トランペットとかもサックスに近いイメージ)

石塚さんはアメリカでの生活の経験も豊富ということなので、アメリカに住んでいたときにジャズに触れ合う機会があったんだろうなーとなんとなく思います。

てなわけで、あっさり「BLUE GIANT」を読み終わったので、続編(海外編)の「BLUE GIANT SUPUREME」を読み始めました。

読み始めてみたら、1巻の冒頭からいきなりドイツ語のオンパレード。

しかも日本語訳無し。

ドイツ語が分からなくても、状況からなんとなくこういうこと言ってんだろうなーってのは分かりますが、一応グーグル翻訳で日本語に訳してみました。(間違ってたらすいません)

1巻で出てくるドイツ語

〇券売機でチケットを買うシーン

Brauchen Sie noch lange?(まだ時間がかかりますか?)

Was machen Sie da?(なにしてるの?)

 

〇警官に怒られるシーン

Was machst Du da?(なにしてるんだ?)

Hau ab.(出ていけ!)

Hier darf man keine instrument spielen!(ここで楽器を演奏することはできません。)

Hast du mir überhaupt zugehört? Verpiss dich!(聞いてるのか?消えろ!)

Wo kommst du her?(どこからきたんだ?)

Wie oft muss ich dir sagen?(何回言えば分かるんだ?)

Geh jetst!(今すぐどっか行け!)

ドイツの警察官怖い…

 

〇お店のレジにて

Haben Sie vielleicht 10 Cent?(10セント持ってない?)

 

〇バーにて

Guten Abend,Willkommen?(こんばんは、いらっしゃいませ。)

Danke schöne.(どうもありがとう)

Wir machen jetzt eine Pause. Es geht in 40 minuter weiter.(ちょっと休憩を取ります。40分後にまた。)

Wie hat es dir gefallen?(どうだった?)

 

〇ドイツ語の本で勉強中

Ich nehme das.(これにします。)

 

〇おばあさんとの会話

Wie schön.(いいね)

Genau wie mein Sohn.(息子のようです)

Er hat wie du drauben geübt.(彼はあなたのように練習しました)

Aber das ist auch schon wieder eine alte Geschichte.(でも、もう昔の話。)

Hier, für dich.(これをどうぞ。)

Ich geb sie dir, es ist doch kalt.(あげます。寒いでしょ。)

Na,wenn das so ist, dann…(えっと、もしよければ…)

Wie hieß es nochmal…(なんていうタイトルだったかしら…)

 

当たり前ですが、英語と全然違いますね。

ドイツ人はあんまり英語ができないんでしょうか?それとも、ただ話したがらないだけでしょうか?

 

1巻の途中からは、会話のドイツ語にも日本語訳がちょいちょい付いてきます。

続きはまた今度。

雑記
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