テント泊の準備をする方法

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おとなの
おねえさん
満天の星空に、幻想的な雲海…テント泊ってとっても憧れるわ!どんな準備が必要なのかしら?

やまおとこ
テントやシュラフなどで荷物の量がだいぶ増えるぞ。ザックも重くなるし、テント泊はいかに荷物をコンパクトにするかがポイントだ!

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テント泊編

憧れのテント泊

一度は誰もが憧れるテント泊

日帰り登山と比べると、テントやシュラフ2日分水や食料が必要になるので、荷物は多くなり、さらにテントの設営食事の準備など、日帰りと比べて心身への負担は大きく増えます。

しかし、山頂で満天の星空を眺め、そして淹れたてのコーヒーを飲みながら過ごすひとときは、間違いなく最高のものでしょう。

入念に準備をしてから望みましょう。

また、テントはどこでも好きな場所に張っていいわけではありません

テント場がある山はテント場に、テント場がない山も、テントを張る場所は暗黙で決まっていることが多いので、事前に下調べをしておきましょう。

登山家としての力量が大いに試されるのがこのテント泊なのです。

やまおとこ
家で必ずテントの組み立て方の練習をしておくんだぞ!

必ず持って行くもの

ザック 60リットル以上のものにしましょう。
ザックカバー 雨天時に使用します。
登山靴 岩場やぬかるんだ道を歩くのに必須です。
地図 現在地を確認できます。取り出しやすい場所に入れましょう。
コンパス 方位を確認できます。
雨具 山の天気は変わりやすいので、晴れていても持って行きましょう。
帽子 頭を守ってくれます。また、熱中症防止にもなります。
着替え 乾きやすい素材のものにしましょう。
防寒具 かさばらないものにしましょう。
テント 事前に組み立て方を練習しておきましょう。
シュラフ 化繊、羽毛、シチュエーションに合ったものを持って行きましょう。
タオル 汗拭き用です。
ティッシュ 何かと便利です。トイレットペーパーでも可。
水分 2リットルは持って行きましょう。
食料(行動食) 食料は少し多めに持って行きましょう。行動食はドライフルーツや飴、チョコレートなどが定番です。
はし、スプーン 案外忘れがちです。
時計 Gショックなど、防塵、防水のものがいいでしょう。
ヘッドライト 両手が自由に使えるので便利です。
筆記用具 入山届を書いたり、登山行程の記録をつけたりできます。
携帯電話 山によっては電波が入るところもあります。
予備バッテリー 念のために持って行きましょう。
ビニール袋 着替えやごみを入れます。

あると便利なもの

懐中電灯 夜間のトイレなどちょっとしたときはこちらが便利です。
ハイドレーション 水分補給が楽です。
コンロ 山頂でカップ麺を食べたりできます。
ストック 必要な人は持って行きましょう。
ツェルト 緊急避難用です。
ライター コンロの火が付かない時など、何かと便利です。高山では、フリント式(石付きのやつ)の方が火が付きやすいです。
GPS 現在地の確認や、登山データの記録に便利です。
携帯トイレ 緊急事態に備えましょう。
おとなの
おねえさん
必要な道具も増えるし、初心者にはちょっとハードルが高いわね。雲取山の登山は、山小屋泊にしようかしら。

コメント

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