やまおとこの一日~日帰り登山編~

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今回はやまおとこの休日を紹介だ!

奥多摩の山々は、1000~2000メートルの山が多く、また電車バスでアクセスできるため、日帰り登山に最適な山が豊富です。

ただし、日帰り登山と言えども侮ってはいけません。

しっかりと登山の計画を立てて準備をしなければ、遭難や滑落の危険性は十分にあります。

今回は、私K太日帰り登山の一日を、簡単にですが紹介したいと思います。

それではやまおとこの日帰り登山の一日を見ていきましょう!

4:30 起床

山登りは早朝の出発が原則です。

そして山頂には、午前中の内に到達したいです。

午後は気温の上昇で体力の消耗が激しかったり、天気が急変することが多いためです。

特に冬場は、日の出と同時に登り始めるくらいがベストなので、夜が明けないうちから行動を開始します。

登山日の前日の夜は早めに寝ましょう。

5:15 家を出発

私は朝食は家で済ませます。

時間に余裕があれば、モーニングコーヒーも1杯飲みたいところです。

直前に準備をすると、手袋や地図などたいてい小物を忘れてしまうので、登山の準備は前日のうちに済ませておきます。

食料や飲み物でしたら、道中のコンビニで買うのも有りです。

5:30 最寄り駅到着

この時間であれば、平日であっても電車の中は混雑しませんし、座席にも座れます。

座席に座って、登山のための体力を温存したいところですね。

また、朝の通勤ラッシュの時間帯に大きな荷物を背負って電車に乗るのはとても迷惑です。

電車には、通勤ラッシュが始まる前に乗るようにしましょう。

車内では、ゆっくり座席に座ってザックの中の荷物の整理などをするのもいいでしょう。

7:00 最寄り駅(バス停)着

青梅線や五日市線は、電車の本数も少ない

バスで登山口にアクセスする場合は、事前にバスの時間を確認しておきましょう。

特に登山口までの連絡バスなどは、早朝と夕方しかバスの便がないことも多いです。

また、電車とバスの乗り換え時間があまりない場合もありますので、乗り換えの必要がある場合は、バスに乗り遅れないようにしましょう。

災害や気象状況などにより交通機関の運行状況が変わっている場合もよくあるので、ホームページなどを事前に見て、常に最新の情報を確認するようにしましょう。

7:15 登山開始

案内があると登山口も分かりやすいが、案内がない場合も多い

最寄り駅(バス停)からバス停まで、一般道や住宅街を歩いて登山口まで行くことが多いです。

知名度の低い山の場合は、登山口までの案内がほとんどなかったり、あったとしても看板がボロボロで朽ち果てている、なんてことも結構あります。

最寄り駅(バス停)から登山口までの行き方を事前に必ず確認しておきましょう(これかなり重要です!)

そして、駅や登山口の公衆トイレなどで、事前にトイレを済ませておきます。

〇登山中の注意事項

序盤のペース配分に気を付けよう

体が慣れるまでは、あまりペースを上げずにゆっくり登ります。

次第に体が温まってくるので、上着を脱いだり水分を補給したりし、適宜休憩を取ります。

長時間休憩をとると体が一気に冷えてしまうので、休憩は5分くらいにとどめておくのがいいでしょう。

おなかがすいた場合は、歩きながらチョコレートなどの携行食を食べて栄養を補給します。

10:30 山頂到着

時間帯によっては、山頂が混雑することも

山頂では、記念撮影をしたり少し早めの昼食をとったりします。

季節にもよりますが、冬場の日帰り登山の場合でしたら、登りの所要時間が3時間~3時間半くらいの山までにしておくのがいいでしょう。

冬場でお昼までに山頂に辿りつけない場合は、登山計画に無理があった可能性が高いので、引き返して下山することを強く勧めます。

11:00 下山開始

下山する方向を間違えないように!

山頂は、お昼にかけて混雑することが多いので、ほかの人よりもちょっと早めに下山を開始します。

山頂はいろいろな方向に下山道が分岐していることが多いので、間違った方向から下山しないように、ルートを事前に確認しましょう。

また、荷物の忘れ物が無いように、下山の前に荷物をしっかり確認しましょう。

〇下山時の注意事項

下りは、うっかり分岐点を通り過ぎないように注意が必要だ

下山はついペースが速くなりがちです。

その分、道を間違えたりコースを外れた場合の危険性も高まります。

また、急いで駆け降りると落石などの原因にもなりますので、慌てず落ち着いて、地図やGPSをしっかり確認しながら下山しましょう。

なお、滑落などの事故は下山時に発生するケースが増えているそうです。

麓にたどり着くまで決して油断をしてはいけません。

13:30 下山

タイミングが悪いと、バス停で2時間以上待たされることもある

バスを利用する場合は、夕方頃まで帰りのバスがない場合もあるので、事前に時間を確認しておきましょう。

特にバスを利用する場合は、冬季は運行していない区間もあるので、しっかり確認しておきましょう。

登山計画を立てる際、帰りのバスの本数が多い方を下山口にしたり、帰りのバスの時間から逆算して登り始める時間を決めるのも有りです。

14:30 温泉着

登山口の近くにはたいてい温泉施設がある

たいてい、登山口の近くにはなんかしらの温泉施設があります。

近場に温泉があれば、ゆっくり温泉に浸かって登山の疲れを癒しましょう。

臨時休業などの可能性も十分あり得るので、事前にインターネットなどで営業時間休館日などを調べておくのがいいでしょう。

JAFカードや、モンベルカードなどの各種割引が使える施設も結構あるので、お得な情報も事前にしっかり確認して、割引有効活用しましょう。

その地域の名産など、美味しいものを食べるのもGOODです。

15:30 帰路

帰りはつい車内で寝てしまいがち。乗り過ごさないように!

温泉に浸ってさっぱりしたら、綺麗な服に着替えて、あとは家に帰るだけです。

帰りは、つい電車やバスの中で寝てしまいそうになりますが、寝過ごさないようにしましょう。

こちらも、できれば帰宅ラッシュの時間帯にぶつかる前に、電車やバスに乗れるようにしたいです。

17:00 帰宅

家に帰ったら、体のケアをしてゆっくり休みましょう。

最後に、使った登山道具の手入れを忘れずに!

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