表丹沢の王道ルート ヤビツ峠からの塔ノ岳!

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表丹沢の王道ルート縦走しました。

公共交通機関利用の場合は、ヤビツ峠から登り、大倉へ下るのが一般的です。(逆ももちろんありですが、帰りのヤビツ峠のバスの本数が少ないので、バスの時間に注意が必要です。)

麓の天気は良かったのですが、山はガスがかかっていて、景色はほとんど見えませんでした。

登山日:2020年8月30日

標高:1491m

天気:晴れ

登山口気温:25℃

登山ルート

[8:25]ヤビツ峠 ⇒ [8:55]岳ノ台 ⇒ [10:20]二ノ塔 ⇒ [10:40]三ノ塔 ⇒ [12:05]新大日 ⇒ [12:40]塔ノ岳 ⇒ [13:50]堀山の家 ⇒ [14:10]駒止茶屋 ⇒ [14:55]大倉(バス停)

登山ルートの3D図。

地形図と登山経路。

断面図。約16.6㎞の行程で、所要時間は6時間30分でした。

装備と持ち物

〇持ち物

ザック(25リットル)、レインウェア、水2.8ℓ、水筒、タオル2枚、ビニール袋、地図、GPS、デジタルカメラ、スマートフォン、サンドイッチ1袋、おにぎり4個

です。

ヤビツ峠~二ノ塔

8時25分ヤビツ峠。登山客がたくさんいますが、多くは大山へ向かう客です。

塔ノ岳を目指す方はこちらです。岳ノ台ハイキングコースへ入ります。

いきなり急な登りです。

休憩所があります。誰もいません。

何か建物が見えてきました。

8時55分岳ノ台到着!

次は二ノ塔を目指します。

駐車場が見えてきました。マイカー利用の方はここに車を停めて塔ノ岳を目指します。

しばらくコンクリートの道を歩きます。

左に、塔ノ岳登山道の入り口が見えてきます。

ひたすら階段を上ります。

急な登りが続きますが、適宜休憩しながら自分のペースで登りましょう。

二ノ塔までが一番きついです。ここを乗り越えたら、あとは稜線を気持ちよく歩けます。

もう少し…

10時20分二ノ塔到着!

二ノ塔~新大日

次は三ノ塔を目指します。

せっかく登ったのに、下りはなんだかもったいない気分になります。

木で道が作られているので、非常に歩きやすいです。

建物が見えてきました。

10時40分三ノ塔到着!

立派な休憩所があります。

次の目的地は、いよいよ塔ノ岳

ここから、鎖場がちょいちょいありますが、そんなに難しい道ではありません。

このあたりも、鎖無しでも問題なく進めます。

烏尾山荘です。

稜線をどんどん進んでいきます。

天気が良ければ、神奈川の街が見えるのですが、残念ながらガスがかかってて景色はほとんど見えませんでした。

また鎖場です。

塔ノ岳まで2.3㎞。意外とまだ距離があります。

所々、北アルプスっぽい雰囲気があります。

12時05分新大日です。

新大日~塔ノ岳

ここまで来れば、塔ノ岳まであと一息です。

山小屋があります。コーヒーが飲みたいけど、ここは我慢です。

頂上目指してどんどん進みます。

最後の登り!

あと少し!

12時40分塔ノ岳山頂到着!

残念ながら景色は全く見えません。

塔ノ岳~堀山の家

大倉バス停の方へ下山します。

大倉尾根(通称バカ尾根)を一気に下りていきます。

急な下りが所々ありますが、道は歩きやすいです。

花立山荘

ブルーハワイのかき氷ミルクがけ。500円です。

旨すぎる!こんなにかき氷が美味しく感じたのは初めてです。体力回復

どんどん下っていきます。

13時50分堀山の家到着。山小屋は閉まっています。

堀山の家~大倉(バス停)

道も広くなり、とても歩きやすいです。

14時05分駒止茶屋。ここも閉まっています。

さらに道が広くなってきました。

山小屋がたくさんありますね。見晴茶屋です。

どんどん下っていきます。

大倉バス停まであと2.3㎞。結構長い道のりですね。

また山小屋があります。

さらに下って、、

また小屋です。

コンクリートの道になりました。

ほんとにいろんな小屋があります。(もしかして民家?)

集落が見えてきました。大倉バス停まであと少し!

バス停が見えてきました!

休憩所もあります。

14時55分大倉バス停到着。バスは渋沢駅行きです。

休日の午後は1時間に3本くらい出ています。結構本数は多いです。

15時10分渋沢行きのバスに乗りました。

講評

ヤビツ峠から二ノ塔までがちょっときつく感じますが、二ノ塔から先は思ったほどきつくありません。

山小屋はたくさんありますので、途中で休憩しながら登りましょう。

大倉バス停から塔ノ岳に登る場合は、1000メートル以上の標高差を一気に登るので、かなりきついルートになります。

難易度 ★★★★★★★☆☆☆

やまおとこ
比較的長い行程になるので、山小屋で一泊するのもいいな!あとはヤマビルに気を付けよう!

山の記録
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