残雪の谷川岳登山❄

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谷川岳の登山記録です。

東京ではすでに桜も散っていますが、谷川岳はいまだ深い雪に覆われていました。

積雪は約3メートル、雪山の装備が必須です。

ケーブルカーをご利用の方は、こちらで最新の運行状況を確認してください。

所在地:新潟県、群馬県

登山日:2019年4月16日

標高:1977m(オキノ耳)、1963m(トマノ耳)

天気:晴れ

気温 (土合口駅付近) :9℃ (土合口駅付近)

登山ルート

天神平(1319m)⇒天神尾根⇒避難小屋⇒トマノ耳(1963m)⇒避難小屋⇒天神尾根⇒天神平

3D図。

平面図。ほぼ直登です。

断面図。約6.6キロの行程で、所要時間は約4時間。(休憩時間含む。)

装備と持ち物

今回のやまおとこファッション。モンベルのフリースに、雪山用のズボンです。

アイゼンモンベル12本爪を装備しています。

持ち物は、

70リットルザック、レインウェア、ピッケル、500ミリペットボトル、テルモス、おにぎり2個、パン2個、アウタージャケット1枚、防水手袋、タオル、着替え、ビニール袋、地図、GPS、スマートフォン

です。

登山口(天神平)までのアクセス (※2019年10月1日現在の料金)

谷川岳ロープウェイ(土合口駅)まで

・バスJR上越線「水上駅」から谷川岳ロープウェイ駅行きバスで約20分。(料金760円

・車関越自動車道「水上IC」から国道291号線を北進約14キロ

谷川岳ロープウェイ駐車場が利用できます。

※駐車料金5月~11月500円12月~4月1000円(ただし平日は無料

〇天神平まで

「土合口駅」から谷川岳ロープウェイ「天神平駅」(所要約15分

※料金は大人片道1250円、往復2100円

モンベルメンバーズカード提示で往復料金100円引きになります。

登山口~山頂

東京では桜も散り、すっかり春の陽気です。

しかし、標高2000メートルに及ぶ谷川岳はまだまだ深い雪に閉ざされていました。(積雪約3メートル)

午前9時40 、ロープウェイで標高1319mの天神平駅到着。

サングラスを忘れたことに気が付いて、天神平のスキー場でサングラスを購入。2160円でした。

また、久々のアイゼン使用ということもあり、装着に手間取り、午前10時10分ようやく登山開始です。

事前にアイゼンの装着方法をしっかり練習しておきましょう。

気を取り直して、さあ出発!

遥か彼方にオキノ耳トマノ耳が見えます。

慣れない雪山登山、そして久しぶりの登山で、なかなか思うように進まず。

そして段々と足に負担がのしかかってきます。

避難小屋を過ぎたあたりからは頂上までほとんど直登なので、かなりきついです。

そして12時10分、ようやくトマノ耳到達!

とりあえず、トマノ耳付近で昼食!

山頂から見下ろす眺めは、最高です!

頑張って登ってよかったと思える瞬間です。

雪山の景色は大好きです。

このままオキノ耳に直行!の予定でしたが、

慣れない雪上登山で疲れもピークに達していたため、今回は下山することに。

今思えば、無理してでもオキノ耳まで行けばよかった。

山頂から山の斜面をスノーボードで一気に滑り降りてる人がいてびっくり。

雪のおかげで、下りはだいぶ楽です。

ひたすら下ります。

13時40分、無事天神平に到着。

付近の温泉

今回は車で来ていたので、そのまま車で湯テルメという日帰り温泉に行きました。

谷川岳ロープウェイから車で20分ほどです。

料金は、2時間で大人630円です。(※※2019年10月1日現在 )

露天風呂と、休憩室があります。

小さい温泉ですが、静かで落ち着いた雰囲気です。

講評

雪山登山に慣れていないと大変です。

特にアイゼンのつけ方に手間取ってしまったのは反省点です。

また、雪山登山ではサングラスは必須です。

私みたいに忘れないようにしましょう。

難易度 ★★★★★★★☆☆☆

やまおとこ
雪山に挑戦するなら、まずは御岳山や雲取山で練習だ!
山の記録
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