奥多摩三大急登!?鷹ノ巣山🏔

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奥多摩駅から東日原行のバスに乗って、稲村岩尾根ルート鷹ノ巣山に登る予定でしたが、昨年の台風の影響で岩村尾根ルートは登山道が一部崩れており、登山道は全面通行止め(※2020年8月現在)とのこと。

仕方ないので予定を変更して峰谷行のバスに乗って、峰谷から鷹ノ巣山に登ることにしました。

登山日:2020年8月2日

標高:1737m

天気:曇り

登山口気温:20℃

登山ルート

[8:25]峰谷(バス停) ⇒ [9:25]浅間神社 ⇒ [10:50]鷹ノ巣山避難小屋 ⇒ [11:25]鷹ノ巣山 ⇒ [12:15]榧ノ木尾根分岐 ⇒ [14:00]水根(バス停)

登山ルートの3D図。

地形図と登山経路。

断面図。約19.3㎞の行程で、所要時間は5時間30分でした。

装備と持ち物


〇服装

・帽子…テルヌアの帽子

・上衣…モンベルTシャツ、ミレードライナミックメッシュ(インナー)

・ズボン…モンベルストレッチライトパンツに 、ミレードライナミックメッシュ(インナー)

・靴下…モンベルトレッキングソックス

・登山靴…caravanC1-02です。

〇持ち物

ザック(35リットル)、レインウェア、お茶1000ml、タオル1枚、ビニール袋、地図、GPS、デジタルカメラ、スマートフォン

食材:手作り弁当

です。

奥多摩駅~峰谷(バス停)~浅間神社

7時18分奥多摩駅到着。7時27分発東日原行バスに乗ろうとするも…

なんと、稲村岩尾根ルートは通行止め!昨年の台風の影響がまだ残ってるみたいです。

ちなみに、川乗橋~川苔山も通行止めです。

仕方ないので、予定を変更して7時45分発の峰谷行きバスに乗ることに。

8時20分峰谷(バス停)到着。トイレがあります。

鷹ノ巣山へは、集落の奥の方へ続く道を歩いて行きます。

舗装された林道を歩きます。

分岐点にはこのように案内があるので、迷うことはないでしょう。

細い道を進んでいくと、

奥集落に出ます。

またしばらく舗装された道を進みます。

駐車スペースがあります。マイカー利用の方々は、ここに車を停めるのでしょうか?

登山道に入っていきます。

鳥居が見えます。地図で確認すると、これが浅間神社のようです。

浅間神社~鷹ノ巣山

2つ目の鳥居。

があります。倉の中は空っぽでした。

急な登りが続きます。

椎茸栽培エリアを通過します。ネットの中に入ってはいけません。

水場があります。ここで水分補給できます。

避難小屋が見えてきました。

10時50分鷹ノ巣山の避難小屋です。ここまで来たら、頂上までもうすぐです。

が濃かったため、ここの分岐を間違えてしまいました。

鷹ノ巣山まき道、同じような方向を指してますが、山頂へは奥の道を行きます。

急な登りが続きます。

山頂が見えてきました!

11時25分鷹ノ巣山山頂到着!残念ながらが濃くて景色は全く見えませんでした。

稲村岩尾根通行止めです。復旧までだいぶ時間がかかりそうです。

手作り弁当。弁当にが集まり、大変でした。

鷹ノ巣山~榧ノ木尾根分岐(水根入口)

水根ルートで帰ります。最初はかなり急な下りです。

分岐が多くて迷いそうになりますが、水根の方向に進んでいきます。

土の道が続きます。

ここも水根方向へ。

が濃くて先がよく見えません。

またまた分岐点。ここで水根の方向に進みます。

通行厳重注意です。

バス停まで5.7㎞。この水根ルート、実は結構距離があるんです。

榧ノ木尾根分岐(水根入口)~水根(バス停)

が見えてきました。

木橋は滑らないように注意が必要です。

また木橋です。

水が綺麗で泳ぎたくなります.

またまた木橋

を渡ります。

また沢渡りです。ゴアテックス仕様の登山靴が必須です。

途中、サルと遭遇!3匹いました。

広い道に出ました。地図で確認すると、どうやら分岐を一つ、見逃して遠回りの道に来てしまったみたいです。

ここからまた細い道に。だいぶ遠回りしてしまいました。

水根観音です。

分岐点です。バス停の方向が左ですし、さらに左下に道路が見えるので、左に進みたくなりますが、左は間違いです。(私も間違えました。)

途中で道がなくなり、急斜面になり道路に降りることができません

私の他に5人組のパーティーが同じように間違えて、立ち往生してました。(下山後、偶然このパーティーに遭遇しましたが、結局自前のロープを使って、急斜面を道路まで下りてきたそうです。)

この木の枝の束は、この方向に行くなということを表しているのでしょうか?

非常にわかりづらいので、ここはきちんとした案内板を立てるべきです。

正しい道を進むと、奥多摩湖方面の案内があります。

民家が見えてきました。

奥多摩湖水根バス停も)は右です。

14時00分水根バス停到着。

講評

今回は、峰谷~鷹ノ巣山~水根という比較的メジャーなルートで登ってきました。

鷹ノ巣山の山頂付近は勾配が急なので、健脚者向きの山です。

また、水根ルートは曲がりながら下っていくので、地図上の直線距離より実際歩く距離がかなり長く体力を消耗します。

ペースや時間配分に注意が必要です。

また、特に水根ルートは分岐点が非常に多いので、地図必須です。

難易度 ★★★★★☆☆☆☆☆

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