メダカの卵が孵化する様子を観察してみる

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なんとなくメダカの水槽を見ていると、なんとメダカの卵を発見!!

一般にメダカの卵が孵化する日数の目安は、

水温(℃)×日数(日)=250(℃*日)

という計算式で表すことができます。

今回は夏場だったので、水温は25~26℃程度。

つまり25℃の水だと10日間で孵化する計算になります。

だいたい孵化するまで10日間

夏休みの自由研究(?)に、卵の観察をしてみることにしました。

メダカの卵を見つけたらやること

メダカの卵はとても小さいので、そのままにしておくと親メダカが餌と間違えて食べてしまいます

なので、卵を孵化させたい場合はまず別の容器に移しましょう。

容器は、バケツでも金魚鉢でもなんでも大丈夫ですが、容器が小さすぎると水温が上がりすぎたり、水質悪化が進みやすかったりするので、それなりに大きい方が良いです。

自分は、テラリウム用のガラスの入れ物に移しました。

水は水道水で大丈夫です。

そして卵が孵化するまで、水替えは基本的に行いません

水に殺菌効果が残っていたほうがいいので、カルキ抜きはしなくて大丈夫です。

水槽の設置場所は、できれば屋外の方がいいみたいですが、夏場だと直射日光がきつくて水温が上がったりするので、今回は部屋の中で孵化させることにしました。

卵発見!(0日目)

卵発見!さっそく別容器に隔離!

左端の卵の中に気泡のようなものが見えます。

これは油滴と言うそうです。

1日目

油滴が確認できる卵が増えました。順調に育っているようです。

ちなみに、残念ながら死んでしまった卵は、そのまま腐ってしまいますのですぐにわかります。

2日目

油滴が分かりづらくなった代わりに、のような2つの黒い点が確認できます。

3日目

さらに多くの卵で、メダカのらしきものが確認できます。

4日目

がしっかりと確認できます。

他にもいろいろな器官が出来てきました。

5日目

この頃になると、卵の中でメダカの赤ちゃんが動くのが確認できます。

6日目

血管が確認できます。

7日目

なんかいろいろ確認できます。が、以外は何の器官なのかよくわかりません。

8日目

そろそろ孵化してもおかしくない気配です。

9日目(朝)

よく見ると卵が減ってます!

水槽の中をよーく見てみると、メダカの稚魚が数匹孵化していました!

底に落ちてる黄色い物体は、メダカの稚魚用のエサです。

9日目(夕)

さらに数匹孵化しました!(パチパチ)

孵化したメダカの稚魚。

おなかの袋栄養分を蓄えているので、2日間くらいはエサ無しでも大丈夫です。

雑記
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