大人から始めるバイオリン

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バイオリンの練習 その1

半年ほど前になりますが、バイオリンを購入しました。

小さいころからずっとバイオリンを弾いてみたいと思っていたのですが、なかなか始める機会がなく、30過ぎになってようやく始めることにしました。

バイオリン購入!

バイオリンを購入するにあたり、近所の宮地楽器の店員さんに聞いてみたところ、インターネットで4、5万円のバイオリンもありますが、粗悪品が多いのでやはり最低でも10万円以上のものを選んだほうが良いとのことです。

また、インターネットで買うと試し弾きができないので、良い音が鳴るバイオリンが当たるか、悪い音しか出ないバイオリンが当たるか、運ゲーだとのことです。

ということで、宮地楽器でバイオリンケース松やにクロス肩当て本体6点セット10万円で購入しました。

私が購入したバイオリンはチェコ製Ars Musicという初心者向けのバイオリンです。

弓は中国産の安価なものです。

0か月目

さあ、これで私もバイオリニスト

一式揃ったので、さっそくきらきら星を弾いてみることにしました。

初心者には難しいハ長調でいきなり弾いているので、音程がめちゃくちゃです。

というより、そもそも音がきちんと鳴っていませんけど…

やっぱり教本があった方が良い!

ということで、スズキメソードというテキストを使って練習していくことにしました。

バイオリンの教本と言えば、このスズキメソードと、

こちらの篠崎教本が有名ですが、私にはスズキメソードの方があっているようでした。

二つの教本の大きな違いは、スズキメソードはイ長調(シャープ3つ)の曲から始まり、篠崎教本はいきなりハ長調(シャープ無し)の曲から始まります。

昔の音階はから始まっており、バイオリンもの音を基準に弦が張られています。

なので、ラで始まるイ長調が初心者には最も弾きやすいのです。

また、スズキメソードはいきなりから入ります。

一方の篠崎教本は、最初は同じ音の繰り返しの基礎練習ばかりで、練習していてとても退屈です。(大切な基本なのはわかりますが…)

2か月目

練習開始2か月目の様子です。

この頃には、近所のバイオリン教室月2回くらいのペースで習いに行っています。

テキスト序盤は、A線G線の2つの弦しか使いません。

持ち方がだいぶましになりましたね。

小指の使い方が難しく、小指の音が全然安定しません。

4か月目

4か月目です。

テキスト中盤になると、D線も出てきます。

少しテンポも早くなり、弦の移動もたくさん出てくるようになってきます。

移弦の際、余計な弦も鳴ってしまいます。

弓の持つとき、もう少し指の間隔を広げたほうがいいような気がします。

6か月目(半年)

これまでは鈴木さんのオリジナル曲や、簡単な童謡曲ばかりだったのですが、ここではじめてクラシック曲が出てきます。

バッハメヌエットです。

やはりクラシック曲の方が俄然やる気が出ますね。

が、その分曲の長さも段々と長くなってきますので、体に力が入っているとすぐに疲れてしまいます。

6か月経過して~感想~

バイオリンは、弓を持つ右手の動きと弦を押さえる左手の動きがバラバラなため、動きに慣れるまでが大変です。

特に、初心者にありがちなのは、左手を意識しすぎるあまり、弓が斜めになってしまっていたり、弦が2本同時になってしまったりといったことです。

右手の使い方の練習の重要性を感じている今日この頃です。

音楽
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