LUNA SEA シングルレビュー

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LUNA SEA、神奈川県出身の5人組ロックバンド。1889年デビュー、メンバーはRYUICHI、INORAN、SUGIZO、J、真矢。

2000年終幕(解散)したのち、2010年活動再開。

1993年にメジャーデビューし、2000年の終幕までに14枚のシングルをリリースしています。

シングル意外にも名曲の多い彼らですが、今回はシングル曲のみを紹介していきます。

1 BELIEVE 最高位11位 売上数13.3万枚

記念すべきデビュー曲。SUGIZO作曲。

疾走感あふれるロックナンバー。

デビュー曲にして、既にバンドが完成されているのが凄いです。

2 IN MY DREAM 最高位9位 売上数10.3万枚

J作曲。ポップな曲調とそれに似合わないダークな歌詞がなんとも不思議な一曲。

LUNA SEAのシングルの中でも一風変わった仕上がりの曲です。

当時は、なんか不気味で嫌いな曲でしたが、何回も聴いているうちにその不気味さがクセになるから不思議。

とはいえ、LUNA SEAのシングル曲の中ではあんまり好きな方ではない。

3 ROSIER 最高位3位 売上数37.2万枚

J作曲。ランキングでは一気にトップ3入り。売り上げも一気に前作の3倍以上に増え、LUNA SEAの知名度を一気に上げた曲であり、彼らの代表曲の一つです。

Jらしい、アップテンポでメロディアスなロックナンバー。

個人的には、今後のLUNA SEAを方向付けた重要な1曲だと思っています。

途中の英語のセリフもカッコいいです。

4 TRUE BLUE 最高位1位 売上数42.0万枚

J作曲 。4作目にしてついに初登場1位を獲得。前作ROSIERを踏襲するような、アップテンポでメロディアスなロックナンバー。

ROSIERとちょっとかぶるときがあります(自分だけ?)

何よりこの曲は、曲の入り方が超カッコいい。Bメロの(TRUE BLUE)のコーラスも至高。

個人的には、ROSIERよりもこっちの方が好きです。名曲。

5 MOTHER 最高位5位 売上数24.3万枚

INORAN作曲。4thアルバム「MOTHER」からシングルカット。

アルバムからのリカットということもあり、前作より売り上げは下がり、最高順位も5位に留まります。

INORANがシングルのA面曲となるのはこの曲が初めてです。

LUNA SEAのバラードはINORAN作曲の曲が多いです。

6 DESIER  最高位1位 売上数58.8万枚

SUGIZO作曲。激しいロックナンバー。

SUGIZOの曲は激しい曲が多いです。そして私はSUGIZO作曲のLUNA SEAが特に好きです。(もちろんJの曲もINORANの曲も好きだけど。)

夜を憎んだシャドーズ・オブ・マイ・ラブ のところカッコよくて特に好きです。 

7 END OF SORROW 最高位1位 売上数41.9万枚

SUGIZO作曲。

売り上げは前作より落ちてしまいますが、2位安室奈美恵、3位globe、4位華原朋美、5位trfの小室勢を押さえてしっかりと初登場1位を獲得。(パチパチ)

出だしの(I NEED YOU)からそのまま一気にサビに引き込まれてしまいます。

SUGIZOの曲が続きます。ダークなロックナンバー。

8 IN SILENT  最高位2位 売上数28.5万枚

SUGIZO作曲。5thアルバム「style」からのリカットナンバー。

イントロのSUGIZOのギターが印象的です。

PVでは、まだ子供のウエンツ瑛士がカラスの死骸(本物)を手に持っています。

9 STORM  最高位1位 売上数72.0万枚

J作曲。前作から1年9か月ぶりのシングル。なぜこんなにも期間が空いたのかというと、前年は河村隆一がソロで大ブレイクしてしまったからです。

河村隆一のソロの勢いを引き継いで、売り上げは全シングルの中で一番多くなっています。

河村隆一ソロ活動後のLUNA SEAは、ソロの河村隆一の歌い方がLUNA SEAにそのまま引き継がれてしまっていて、ソロ活動前と比べてちょっと曲の雰囲気も変わっています。

激しさやダークな雰囲気が控えめになり、爽やかでポップな路線になっています。

この時期に昔ながらのファンがだいぶ離れてしまったともいわれています。

その分新たなファンを獲得したようですが。

10 SHINE  最高位1位 売上数41.6万枚

J作曲。これまた爽やかでポップな曲。

リリース当時は、そのポップな曲調と、さらに曲調がLUNA SEAというよりソロの河村隆一の雰囲気に近いということもあり、ファンにさんざん叩かれました。

個人的にはすごく好きな曲だったんで、なんか複雑な気持ちでした。

サビがどこかいまいちよく分からないない曲です。が、いい曲です。

11 I for you  最高位2位 売上数48.1万枚

SUGIZO作曲。前作からわずか1か月でのリリース。

SPEEDの「ALIVE」に阻まれて残念ながら1位は獲得できませんでしたが、ドラマの主題歌にもなり、売り上げは前作を上回りました。

イントロのSUGIZOのギターがめちゃくちゃカッコいいです。名曲。

12 gravity  最高位1位 売上数28.3万枚

INORAN作曲。2000年4月発売で、1年9か月ぶりのシングル。前年の1999年はLUNA SEAのシングル発売はありませんでした。

ドラマの主題歌にもなり、久々の1位を獲得しました。

何回も聴くうちにどんどんはまっていく、いわゆるスルメ曲です。

INORANの曲はスルメ曲が多い気がします。

13 TONIGHT  最高位4位 売上数21.1万枚

J作曲 。前作から2か月も経たずにリリース。

ROSIERや、TRUE BLUEを思い起こさせるような、Jが得意とするアップテンポなナンバーの曲です。

Jが後にライブでセルフカバーしています。

YOU TUBEでその映像を見れますが、初めて見たときは衝撃でした。Jめっちゃ歌うまいです。ボーカルでもやっていけるぐらい上手くて、声も特徴的です。

個人的にはRYUICHIより、Jが歌ってるtonightの方が好きです。

2000年になると、音楽シーンもロックバンドブームから新たな局面(R&Bとか)に入りつつあり、ランキングではTOP3に入れませんでした。売り上げも徐々に下降していっています。

14 LOVE SONG  最高位4位 売上数17.9万枚

SUGIZO作曲 。ラストシングル。

作詞もSUGIZOがメインです。曲の長さが7分以上の大作です。(最後の方は同じコーラスの繰り返しだが)

「血を流し続け 戦い続け 歩いてく」のフレーズが当時大好きでした。

個人的にはLUNA SEAのシングルで一番好きです。名曲だと思います。

 

おまけ

1997年の河村隆一ソロシングルの売り上げ

1 I love you 最高位4位 売上数75.4万枚

2 Glass 最高位2位 売上数101.9万枚

3 BEAT 最高位4位 売上数77.8万枚

4 Love is… 最高位4位 売上数72.5万枚

どの曲も、本家LUNA SEAの最高売上げ曲「storm」(72.0万枚)を上回ってます。

めちゃくちゃ売れてますね。

ちなみにこの4曲を収録した河村隆一の1stアルバム「Love」は278万枚も売れました。

音楽
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