モンベルのトレールウォーターパックが便利そう!

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昨年夏に発売されたモンベルハイドレーショントレールウォーターパックを購入しました!

価格は、3,100円(税抜き)です。

今まではプラティパスハイドレーションを使っていたのですが、だいぶボロボロになってきたので買い換えてみました。

 

さっそく開封!

こちらがモンベル最新型のハイドレーションです。

見た目はなかなかかっこいいですね!

容量は1.5リットル2.0リットル3.0リットルの3種類がありますが、真ん中のサイズの2.0リットルを購入しました。

2リットルのペットボトルが丸々1本入るサイズなので、もしどのサイズを買うかで迷ったら2.0リットルにしておけば間違いないと思います。

まずデメリット

プラティパスのハイドレーションに比べると、開閉がちょっとめんどくさい

水を入れるときは、上図のようにバーを右にスライドさせるのですが、ちょっと力が要ります。

初めは説明書を読んでも、バーの動かし方がよくわかりませんでした。

特に閉めるときは、若干コツが要ります。

ちなみに、今まで使っていたプラティパスのハイドレーションはこちらです。

キャップをくるくる回すだけなので、ペットボトルのように簡単に開閉ができます。

とてもシンプルな作りです。

めでたくバーが外れると、パカッと口が開きます。

口が大きいので、一気に多くの水を入れることができます。

ちなみに、フリーザーパックのようなジッパーはついていません。(見た感じジッパーがついていそうですが)

次いでメリット

モンベルのハイドレーションは、本体真ん中にこのように仕切りがあるので、たくさん水を入れても膨らみが抑えられます

これは非常うれしいですね。

以前使用していたプラティパスのハイドレーションは、ご覧の通り本体真ん中の仕切りがありません

なので、水を多く入れるとハイドレーションが膨らんでしまいザックを圧迫していました。

(私があまりハイドレーションを使わなくなった理由の一つがこれです。)

このモンベルのハイドレーションには、もう一つ大きなメリットがあります。

それは簡単に本体の内部を乾かせるということです。

乾かすときは、上図のようにバーを本体の2つの穴に通します。

そうすると、口が開いたままに固定されます。

一方で、プラティパスのハイドレーションは、口が小さく、また本体がぺちゃんこになってくっついてしまうので、乾かすのに一苦労でした。

 

おまけで、モンベルのハイドレーションは飲み口にキャップが付いているのもちょっと嬉しいです。

耐久性については、まだ実際に使ったことがないので分かりませんが、モンベル製品なのでそれなりにしっかりしているのではないかと思います。

ハイドレーションは、暑い時期の登山など、頻繁に水分補給をするような状況にとても活躍します。

また、荷物が多くなる登山の場合にも、ハイドレーションがあるとザックの中を整理しやすくなるので非常に重宝します。

ハイドレーションはいろいろなシーンで使えるので、1つ所持していると何かと便利かもしれません!

 

やまおとこ
料理用の水にも使えるな!アイデア次第で一気に登山が快適になるぞ!

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