マナーを守って気持ちよく登山する方法

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おとなの
おねえさん
御嶽駅に到着!天気もいいし…さあ御岳山に登りましょう!

やまおとこ
ちょっと待った!登山届けは出したのかな?

登山届けを出そう

山に入る前に、必ず登山届け登山計画書)を出しましょう。

青梅警察署青梅警察署管内の交番・駐在所JR青梅線各駅(奥多摩、白丸、鳩ノ巣、古里、川井、御嶽、軍畑)に登山届ボックスがありますので、忘れずに出しましょう

登山計画書は青梅警察署山岳救助隊のホームページからダウンロードもできます。

おとなの
おねえさん
準備運動もしたし、さあ出発!頂上まで一気に登るわよ!

やまおとこ
おっと、あんまり最初から張り切りすぎるとバテちゃうぞ。

最初はどうしても張り切ってしまい、ペースも早くなりがちですが、頂上までの道のりはまだまだ長いです。
体を慣らしながら、ゆっくり登っていきましょう。

登山のスタイルは人それぞれですが、慣れないうちは1時間くらい歩いたら10分程度の休憩をとるペース配分がいいでしょう。

また、暑くなったら上着を脱ぐなど、体温調節はこまめに行いましょう。

おとなの
おねえさん
はあ、はあ、もう少し…。
…やった!御岳山の頂上に到着したわ!

おめでとうございます!

この瞬間のために登山をするといっても過言ではありません。頂上の景色は最高ですし、達成感や充実感できっとあなたのテンションも最高潮のことでしょう。

私は頂上では、写真を撮って、そして10分くらい周囲の景色を眺めたら、下山します。

え!そんなに早く?と思うかもしれませんが、山の頂上はあまりスペースがない場合が多いですし、人も多く、また風もけっこう強く吹くのであまり長居はしません。もちろん山頂に広いスペースがあれば、そこで昼食をとったり、コーヒーを飲んだりすることもありますが、そうでなければ山頂から少し下ったところで昼食を食べたり、休憩をとります。

しっかりと栄養や水分の補給をして、服装や装備品の確認をして、異常がなければ下山しましょう。

りかけいの
おとこ
ふう、ふう、頂上はまだかな。最初とばしすぎてバテバテだ…。あ!女の人が下ってきたぞ。どかなきゃ…。

おとなの
おねえさん
下山って面倒よね…。あら、前方から男の人が登ってきたわ…。じゃまね、さっさと下りたいし、あちらにどいてもらうわよ。

やまおとこ
ちょっと待った!登山は基本的に登る人が優先だ!それに、すれ違う時はあいさつを交わすのがマナーだぞ。

登る人が優先

登山は基本的に登る人が優先です。下る人のほうが転倒しやすく、また落石の危険性も大きいためです。

下る人は、道の端に寄って道を空けてあげましょう。

もちろん、状況によっては登る人が道を空ける場合もありますので、臨機応変に対応しましょう。

また、ほかの登山客とすれ違う時は「こんにちは」「お疲れ様です」など、あいさつを交わすようにしましょう。

登山は、チームプレイです。万が一、あなたが遭難したとき、あなたがすれ違う人とあいさつを交わしていれば、ほかの登山客があなたと最後にどこですれ違ったのか、どういう服装をしていたのか、覚えてくれているかもしれません。

山では、お互い助け合いの精神が特に重要になってきます。

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下山後は温泉で疲れを癒そう!

登山口の近辺には、たいてい日帰りの温泉が近くにあり、多くの登山客でにぎわっています。

温かい温泉につかって、登山の疲れを癒し、美味しいものを食べて帰る、これも登山の楽しみの一つですね。

おとなの
おねえさん
今日は天気にも恵まれ、最高の登山だったわ!次は雲取山に行こうかしら!

りかけいの
おとこ

ふう、今日はなんとか頂上まで登れたけど、足が痛い…やっぱりスニーカーはちょっと無謀だったかな…。明日登山靴を買いに行こう!

コメント

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