夏山も冬山も!モンベル 3in1 フォールライン パーカ

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登山ウェアはレイヤリング重ね着)が基本です。

特に冬期は、吸水性の高いアンダーウェア、保温性の高いミドルウェア、風を通さないアウターの3つのレイヤリング(重ね着)が基本とよく言われます。

今回紹介する、この3in1 フォールライン パーカは、状況に応じて3パターンの着用の仕方が可能な、とっても優れものなパーカーなのです。

このパーカーを1着持っているだけで、夏の高山から厳冬期の冬山までいろいろなシーンに対応できます。

見た目もお洒落でカッコいいので、スキースノーボードに着ていくのも全然OKです。

やまおとこ
そんな便利なウェアがあるのか!さすがモンベル! 実際に着用してみるとどんな感じなのかな?

パターン1:何も着ない

インナーのみで何も着ないパターンですw

これでは持って行く意味がありませんねw

やまおとこ
ww

パターン2:インナーのみ着用

ぱっと見、このインナー単体でも十分売れそうですね。

普通にいい感じの見た目です。

こういった二重構造の服の場合、アウターはカッコいいけどインナーが極端にダサかったりすることがままありますが、これはそんなことありません。

素材は軽くてとても動きやすいです。

保温性も十分あります。

やまおとこ
夏山の防寒具としても使えそうだな!

パターン3:アウターのみ着用

パーカーをアウターとしてのみ使う場合です。

この場合、フリースなど他のミドルウェアを内側に着る必要があります。

毎回同じ服装ではちょっと変わり映えがしないので、たまにはウェアの組み合わせを変えて、気分転換するのもいいですね!

やまおとこ
いろんなウェアの組み合わせを試してみるのも面白いかもな!

パターン4:インナー+アウター着用

アウターを気候の状況に応じて着脱できるので、最も一般的な着方です。

寒くなったらアウターを着用し、暑くなってきたらアウターを脱ぐことによって簡単に体温の調節ができます。

色合いも、黒と赤のコントラストはなかなかいいですね。

ジッパーを閉じるとこんな感じです。

さらにジッパーを上まで上げてフードを被るとこうなります。

街中ではこの格好はしてはいけません。

やまおとこ
ジッパーを上まで閉じてフードを被ると、完全防備だ!

パターン5:アウターとインナーの合体

インナーとアウターを合体させた着方です。

このパターンを使うシーンは、厳冬期の雪山とかかなり寒いシーンです。

その場合は、フリースなどのミドルウェアをもう1枚内側に着用して、その上にこの合体させたパーカーを着用する、といった着方になるでしょう。

インナーとアウターは、このようにジッパーボタンで簡単に着脱できます。

ただし、登山中にこの作業をするのは結構めんどくさいので、登山中にインナーとアウターを分離する可能性があるのであれば、登山前に事前にインナーとアウターを分離しておいて、パターン4のように着るのがよいでしょう。

やまおとこ
価格は税抜き25,800円!結構高いが、やまおとこはふるさと納税でゲットしたモンベルポイントで購入したぞ!(※現在は、ふるさと納税でモンベルポイントはもらえなくなりました。)

 

値段は少し高めですが、この3in1 フォールライン パーカは、シーンに合わせて本当にいろいろな使い方ができます。

値段以上の価値が得られるかは、その人の使い方次第です。

私はスノーボードなど、登山以外のアウトドアにもよく着ていきます。

また、最近では街中の普段着としてこのパーカーを着ている人見かけることがあります。

防水性も高いので、雨の日などにレインウェアの代わりとして使うこともでき、1着持っておくと非常に便利なアイテムです。

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